今橋農園で買える農産物について

お米について

無農薬米
無農薬米

今橋農園で直販している農産物は全て、無農薬栽培か、農薬を最大限削減した低農薬栽培品です。 栽培にあたっては、土作りを最重視しながら、自然環境にできるだけ負荷をかけないようにして、美味しく高品質な農産物を収穫できるよう細心の注意をはらっております。
土作りでは、有機肥料をヨーグルトで発酵させた、自家製発酵有機肥料を使用しております。その原料に魚カス、大豆粕、米糠を使用し、その他にグアノという海鳥糞が化石化した肥料を使用しています。これらの肥料を使用することにより、作物が丈夫に育ち、ミネラルたっぷりの美味しい農産物となります。

栽培方法
お米については、5月中旬の田植え時に、無・低農薬栽培とも、若干の化学肥料を使用しています。化学肥料の使用は、当地の一般栽培と比べ、40%以内(チッソ成分で3kg/10a)に抑えております。詳しくは、下記リンクより、無農薬栽培、低農薬栽培のページをご覧下さい。

お取り扱い品種について

品種については、北海道で広く親しまれている良食味品種の、「ななつぼし」「ふっくりんこ」そして食味で有名になった「ゆめぴりか」をご用意しております。この3品種については、平成27年度産米の一般財団法人日本穀物検定協会による審査で、最高ランクの「特A」を獲得しています。また、古い品種で、現在では良食味品種とは言えませんが、食アレルギーなど健康面でお困りの方々から信頼をいただいている「ゆきひかり」という品種もございます。詳しくは、下記リンクより、無農薬栽培、低農薬栽培のページをご覧下さい。

包装形態について

包装形態につきましては、「ゆめぴりか」以外は10kgと5kの紙袋で、「ゆめぴりか」のみ10kg、5kgともポリ袋となっています。

お支払い方法ご注文方法送料について

お米の品目一覧表(各品目をタップすると詳しい内容が表示されます)


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トマトデコメ 無薬栽培トマトについて

調理用トマト
調理用トマト

無農薬トマトについては、主に加熱調理用トマトを栽培しております。このトマトの品種は”なつのこま”といいます。甘みと酸味のバランスが良く、中のゼリー状の水分が少ないために、加熱調理すると丁度良いとろみが出てきます。このトマトの赤さは生食用と違い、リコピンが主成分で非常に栄養価が高いです。そして、なんと言っても食欲の増す真っ赤な色も特徴です。加熱調理用トマトの他、生食用の大玉からミニトマトも少量ですが栽培しております。いずれも収穫時期は8月からですが、販売開始は、最も美味しくなった時点からですので、無農薬トマトをお求めのお客様はお問い合わせ下さい。

なつのこまストーリー 実はこのトマト

トラットリア テルツイーナ
トラットリア テルツイーナ

かつては、我が家のトマトハウスの片隅で、僅か2~3株を放任栽培で育てていました。利用法も販売法もわからず、『来年は、もう止めようか』と考えていたのです。

10年前のある日、お米を扱ってくれていた、自然食品店の社員ご一行様が見学に来てくれたのですが、その人たちの中に、イタリアレストランのシェフが一人参加していました。彼は、トマトハウスを見つけるなり中に入って行き、このトマトを見つけると、いきなり、がぶりと食べ始めたのでした。怪訝な顔をしていた私たちに、彼は、『このトマト全部ゆずってくれませんか?全部買います。』と。このシェフこそ、現在、北海道で様々な人気店を展開中のトラットリア/ピッツェリア テルツィーナの堀川秀樹氏でした。それ以来10数年、堀川氏にはお世話になり通しです。毎年9月から10月まで、期間限定のマルゲリータ(ピザ)には今橋農園の「なつのこま」が使われています。
一般にも小売りができますが、販売できるようになりましたら、当HPでご案内いたしますので、どうぞお待ち下さい。